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マイホームの美しさをアップさせ、劣化を防いでくれるのがフロアコーティング。いくつかの種類がある中で、どれが自宅に最適なのかで迷う方も多いはずです。ここでは、おすすめのフロアコーティングの選び方から業者選びのポイントまで紹介していきます。

フロアコーティングを選ぶ時の基準が知りたい!

作業員 フロアコーティングを検討している方であれば、コーティングにはいくつかの種類があるということをご存知だと思います。それぞれに、いいところもあれば少しマイナスとなるところもありますよね。だから、比較すればするほど、どれを選べばいいのかわからなくなってしまったという方もいるんじゃないでしょうか?そんな方のために、今回は様々な角度から見たおすすめのフロアコーティングを紹介していきますよ。また、コーティング剤の選び方と一緒に、気になる業者選びのポイントも紹介します。 「結局、うちにはどの種類のコーティングがおすすめなの?」という疑問を解消してしまいましょう!

価格からフロアコーティングを選ぶ

まずは、ものを選ぶときに基準にすることの多い、「価格」の面からフロアコーティングを選ぶという方法から紹介しましょう。

価格が安いコーティング剤を選ぶ

フロアコーティングの費用は、コーティング剤の種類によって変わってきます。コーティング剤の中で最も安いのは「アクリルコーティング」ですが、これには床材を保護する機能はありません。いわゆるワックスなので、ツヤ出しだけが目的のとき向け。床材の保護にもなるフロアコーティングを安く、というのであれば「ウレタンコーティング」がおすすめです。

アクリルコーティング

水性で、耐用年数は長くて2年ほど。ツヤはしっかり出るので、傷や汚れなどの影響を気にしない方向けです。ただし、業者によっては油性のものや、より耐用年数の高いアクリルコーティングを取り扱っている場合も。

ウレタンコーティング

水性と油性がありますが、最近の主流はワックスに近い水性です。こちらも、耐用年数は長くて3年ほどと短め。床材の保護効果がある程度期待できるコーティング剤としては安価で、光沢がしっかり出るタイプや控えめなタイプなど、バリエーションが豊かなのも魅力でしょう。

一括見積もりを利用して安い業者を選ぶ

価格重視であれば、一括見積もりを利用するのもいい手ですね。WEB上で必要事項を入力するだけで、一度に複数業者の見積もりを出してもらうことができる便利なサービスです。 同じコーティング剤でも、業者によって価格が変わるということは決して珍しいことではないんですよ。 ・一括見積もりサービス実施サイト 引用元:フロアコーティング一括見積もり.COM

安さを基準に選ぶ場合の注意点

いくら安く済ませられると言っても、仕上がりがお粗末では話になりません。価格の条件がいい、気になる業者を見つけたら、過去の実績やサンプルのチェックをしてみましょう。サンプルに関しては、郵送で届けてくれる場合とモデルルームに見学に行く場合とに分かれます。どちらにせよ、一度はどのような仕上がりになるのか、自分の目で確かめておくといいですね。 とにかく安くてツヤさえ出ればいいというのであれば、ワックスであるアクリルコーティング。傷や汚れからもある程度守って欲しいというのであれば、ウレタンコーティングをおすすめします。ただし、見積もりやサンプルの比較もしっかり行ったうえで決定してくださいね。

コーティングの質から選ぶ

次は、質にこだわって選ぶ場合について。仕上がりの満足度を重視したい方向けの選び方です。

高品質なコーティング剤はどれ?

現在のところ、最も品質が高いと言われているコーティング剤は「UVコーティング」です。光沢感、耐久性ともにトップクラスで、仕上がりの満足度は高いでしょう。そして、価格もトップクラス。もう少し価格を下げたければ、「ガラスコーティング」がおすすめ。UVコーティングと同様に、品質の高いコーティング剤と言われることが多いです。

UVコーティング

高級感のある輝きが魅力。耐久性に優れ、その美しさが長期間継続するというのもメリットですね。日常生活を送るうえで発生し得る、大抵のダメージに耐えられるだけの強さもある。UVライトを当てることで瞬時に硬化するので、仮住まいを用意する必要もありません。

ガラスコーティング

ガラスと名が付くだけあって、硬度は数あるコーティング剤の中でもピカイチ。傷にはかなり強いと言えます。UVコーティングほどではないものの、耐久性も高いですね。また、光沢を調整することができるので、マットな仕上がりがお好みの方も気に入るはず。

耐用年数と価格を併せて見る

コーティング剤は品質が高ければ高いほど、価格も高くなることがほとんど。しかし、その分耐用年数も長めであることが多いです。「ガラスコーティング」は長くて25年ほど、「UVコーティング」は長くて30年ほども持つと言われています。このことを考えたとき、果たして本当に高額だと言えるでしょうか?どれくらいの価格であるかだけでなく、どれくらいの期間持つのかという点にも注目することが大切です。

質を基準に選ぶ場合の注意点

いくらコーティング剤自体の質がよくても、業者の腕がよくなければ台無しです。「質のいいコーティング剤を選んだから安心」ではなく、質のいいコーティング剤を選ぶからこそ、業者選びも慎重に行なってください。これまでの実績や、口コミなどをよく調べたうえで判断しましょう。 品質の高さを求めるなら、「UVコーティング」か「ガラスコーティング」の二択です。どちらもコーティング剤の中では高額ですが、耐用年数と得られる効果を考えれば、実は割安である可能性も。また、仕上がりが業者の腕に左右される部分もあるので、業者選びもぬかりなく行ないましょう。

おすすめの業者の選び方

建物のイメージここで、気になる業者選びのポイントについてまとめておきます。

会社概要の資本金や設立年数をチェック

フロアコーティングは決して安くはない費用を掛けて、大切なマイホームに施工するもの。だから、資本金や設立年数のチェックが必要。資本金が多いということは信頼されて設立されたということ。設立年数が古いということはその信頼が長く続いているということになります。

施工実績数をチェック

何でも、上達するためには数をこなすことが必要ですよね。フロアコーティングの施行技術も同じこと。コーティングをキレイに仕上げるのはプロでも難しいことであるからこそ、施工実績がどれくらいあるのかというのは重要なポイントなんです。施工例を実際に見ることができれば、さらにいいですね。

口コミ情報をチェック

利用者の満足度が高いというのはポイントが高いです。「業者名 口コミ」といったキーワードで検索すればいくつか出てくるはずなので、複数の口コミをチェックしてみましょう。口コミは単純に評判の良し悪しがわかるだけでなく、どういったところがよくて、どういったところが悪いのかという細かな情報を入手できるものでもあります。

コーティング剤や施工法の種類をチェック

取り扱うコーティング剤や施工法が多いほど、選択肢が増えます。それはつまり、細かな要望に合わせて柔軟に対応してもらえる可能性がある、ということです。どのような仕上がりがよくて、どのような効果を得たいのかに合わせてコーティング剤や施工法を提案してくれるような業者がいいですね。

保証の長さをチェック

保証期間中は、コーティングが剥がれてしまったときなど、何かしらのトラブルが発生したときに無償で対応してもらうことができます。だからこそ、保証期間や無償で修繕してもらえる条件をはっきり明示している業者を選ぶのがおすすめ。コーティング剤の種類によって保証期間は変わるのですが、長めであると安心でしょう。 上記5つのポイントをチェックして、業者選びをすることをおすすめします。 フロアコーティングは、業者次第で仕上がりや持ちが変わってくるもの。大切なマイホームをより美しくし、劣化から守るためのものですから、妥協せずにじっくりと選びましょう!

総合的に考えて業者やコーティングの種類を決めよう

女の人 そのときに支払う金額を安く済ませたいなら、「アクリルコーティング」や「ウレタンコーティング」。長期間塗り直しなしで美しさを保ちたいなら、「UVコーティング」か「ガラスコーティング」がおすすめです。ただし、一見高額に思えるUVコーティングでも、耐用年数の長さや仮住まいを必要としないことなどを考えると、かえって割安になる可能性があることもお忘れなく。 また、業者選びも重要なポイントです。どのコーティング剤を使用する場合でも、仕上がりは業者の腕次第。今回紹介したコーティング剤の選び方と業者の選び方、是非併せて参考にしてみてくださいね。

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